Gantry bush extender
von Shimosan
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本パーツは3Dプリンター BS01ならびにidbox!用に設計したものです。
■パーツの目的
ガントリーヘッドのY軸ブッシュを後方に延長し、ヘッドユニットの遊びを減らすことでプリント品位の向上を狙うもの。
■プリントオブジェクト以外の必要なパーツ
M4x8mmナベ頭ネジ(トラスネジは頭が干渉して使えません。)
M3x12ナベ頭ネジとナット
メタルブッシュ:オイレス70B-0608(0610でも使えるかも)
■プリント方法
フィラメント:ABS
infill:95%以上
外壁:3枚
スケール補正値:普段元データの寸法で出すために使っている補正値を使用。
もしブッシュが緩い場合はFlowを少し増やすなどして調整して下さい。
■取り付け方
1)ヘッドブロックに付いている純正の配線ホルダーとその固定ネジを外す。
2)メタルブッシュをエクステンダー本体側に差し込む。
3)M3ナットをスペーサーの6角凹に取り付ける。
4)スペーサーをヘッドブロック後部に被せる。(スペーサーを使用しないとネジ先がX軸シャフトに当たります)
5)本体左右にヒーター類配線を通してスペーサーの上から被せる。
6)穴位置を合わせてY軸シャフトを通し、シャフトを固定する。
7)ヘッド後方側からM4ネジを用いて2パーツを共締めする。最初は軽く動く程度に締める。この際、ネジが真っすぐ入るように注意。
8)シャフトにグリスを薄く塗る。
9)プリンターの電源を切った状態でヘッドを手で押し、四隅全域で軽く動くように本体を位置出しし、位置が出たらネジを本締めする。
注1:手であまり速く押すと起電力で基板が壊れます。
注2:X方向がロックする場合はネジ先がX軸シャフトに当たっている可能性があります。
注3:パーツ間に隙間が残る場合は、ネジが真っすぐに入っていない場合や、バリなどの異物が噛んでいることがあります。
10)ヘッド後方側からM3ネジを用いて2パーツを共締めする。
11)取り付けパーツ以外の配線等の固定も使える状態に戻す。
12)電源を入れて、マニュアル操作でXYがスムーズに脱調や異音なく動くことを確認する。
13)何かプリントしてみて、1層目が均一な厚みで出力されることを確認する。
■取り付けの注意
1
■パーツの目的
ガントリーヘッドのY軸ブッシュを後方に延長し、ヘッドユニットの遊びを減らすことでプリント品位の向上を狙うもの。
■プリントオブジェクト以外の必要なパーツ
M4x8mmナベ頭ネジ(トラスネジは頭が干渉して使えません。)
M3x12ナベ頭ネジとナット
メタルブッシュ:オイレス70B-0608(0610でも使えるかも)
■プリント方法
フィラメント:ABS
infill:95%以上
外壁:3枚
スケール補正値:普段元データの寸法で出すために使っている補正値を使用。
もしブッシュが緩い場合はFlowを少し増やすなどして調整して下さい。
■取り付け方
1)ヘッドブロックに付いている純正の配線ホルダーとその固定ネジを外す。
2)メタルブッシュをエクステンダー本体側に差し込む。
3)M3ナットをスペーサーの6角凹に取り付ける。
4)スペーサーをヘッドブロック後部に被せる。(スペーサーを使用しないとネジ先がX軸シャフトに当たります)
5)本体左右にヒーター類配線を通してスペーサーの上から被せる。
6)穴位置を合わせてY軸シャフトを通し、シャフトを固定する。
7)ヘッド後方側からM4ネジを用いて2パーツを共締めする。最初は軽く動く程度に締める。この際、ネジが真っすぐ入るように注意。
8)シャフトにグリスを薄く塗る。
9)プリンターの電源を切った状態でヘッドを手で押し、四隅全域で軽く動くように本体を位置出しし、位置が出たらネジを本締めする。
注1:手であまり速く押すと起電力で基板が壊れます。
注2:X方向がロックする場合はネジ先がX軸シャフトに当たっている可能性があります。
注3:パーツ間に隙間が残る場合は、ネジが真っすぐに入っていない場合や、バリなどの異物が噛んでいることがあります。
10)ヘッド後方側からM3ネジを用いて2パーツを共締めする。
11)取り付けパーツ以外の配線等の固定も使える状態に戻す。
12)電源を入れて、マニュアル操作でXYがスムーズに脱調や異音なく動くことを確認する。
13)何かプリントしてみて、1層目が均一な厚みで出力されることを確認する。
■取り付けの注意
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